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東京・高野山日帰り往復

2008年09月28日
 最近、東京と高野山を日帰り往復された奇特な二人を紹介しよう。

 まずはT村さんである。

神田「今日、T村さんが来られます!」
私「どのT村さん?」
神田「あのT村さんです」
私「なるほど、あのT村さんか・・・たいへんだ! 神田君、部屋をかたづけるのを手伝ってくれ」

 私が片付けができない性分であることは、私の部屋を訪れた100人が100人とも同意することだから、たぶん事実であるらしい。
 しかし、さすがT村さんである。私の部屋に入るなり、さびた声で、ぽつりと一言。

「戦場ですね」

 おみごと。

 T村さんが高野山に来られたのは、私が霊宝館の特別展についてブログに書いたのを読み、それをご覧になるためであった。それを聞いて、私は恐縮した。まあ、ものは間違いなくいいのだから、満足して帰られたこととは思うが。

次は読売新聞のU田さん。

 この間東京で開かれた高野山大学医療フォーラムを取材し、急遽、高野山日帰り取材が決まったという。
 
 目的はスピリチュアルケア学科の取材だが、その前に一緒に昼飯を食う。

 今、熊楠をやっていると聞いて、U田さん、「ふむふむ、じゃ、本が出たら連絡してください」

おう!しないでか。その節はよろしくお願いします。

K田君(縮小版)

 
この写真は本文とはまったく関係ありません。土曜日、大蔵会というお祭りのために図書館に展示された資料を覗き込むさる大学院生です。この頭に見覚えのある人は?






 
 
 
 
 
 

ある大学教員の日常茶飯