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聖典とチベット

2012年02月01日
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仙台からこのチラシが送られてきた。

東北大学東北アジア研究センターシンポジウム「聖典とチベット―仏のことばを求めて」

日時:2012年2月19日(日)13:00~18:00
会場:東北大学片平さくらホール2階

主な内容:
講演① 奥山直司(高野山大学)「河口慧海による梵語・チベット語仏典の収集とその意義」
講演② 長岡龍作(東北大学)「日本美術史研究者にとっての河口コレクション」

発表① 高本康子(群馬大学)「多田等観関連資料の現在」
発表② 菊谷竜太(東北大学)「インド仏教聖典の翻訳とチベット大蔵経の形成」
発表③ 井内真帆(日本学術振興会)「蔵外文献をめぐる学界動向と日本所蔵蔵外文献の活用に対する提案」
発表④ 吉崎一美(ネパール研究家)「河口コレクションとネパール仏教」

こりゃ、ちょっと準備しなければならぬ。

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朝から御山を下りて、調べものをするために、一年ぶりで中之島図書館に行った。ほんのちょっとした確認なのだが、こういうところで手を抜くと、ろくなことがない。案の定、明日までのゲラに何ヵ所か直しが入った。終わって、大阪市役所の地下の郵便局からそれを出し、南海難波に戻って、こうや号に乗った。御山は吹雪もようになっていた。

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研究ノート