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ダライ・ラマ法王 in 大阪・高野山 8月1日から一般受付開始

2011年07月30日
7月29日(金)午後3時から大谷大学を会場にして、K-GURSの大学院生論文発表会があり、各大学・大学院から選ばれた8人がそれぞれに力のこもった研究発表を行った。

高野山大学大学院からは、徳重弘志君(高野山大学密教文化研究所受託研究員)が「降三世明王の尊容の変遷」の題で発表した。また高野山大学大学院を出た眞木教日子君も、種智院大学代表として発表した。題目は「三密の一考察」である。二人ともなかなか頑張っていたと思う。

発表会の後は、去年と同様、ビッグヴァレーで交流会。眞木君は所用のためこれには参加しなかったが、徳重君は、他大学の複数の先生から、なかなかおもしろかったとお褒めの言葉をもらっていたようである。こういうリラックスした場で挨拶したり、意見をもらったり、情報交換したりすることも研究者には大事なのである。

「若い者」は、こういう競い合いの場で試されるのがいい。去年の神田英昭君もそうだが、うちは結構いい線いっているのではないかと思う。

さて、いよいよ8月1日から、ダライ・ラマ法王14世関連イベントの一般受付が始まる。専用ホームページから申し込み用紙をダウンロードし、それに記入してファクスで送る仕組みである。会場に大阪の舞洲アリーナ(10月30日)と高野山大学(10月31日~11月3日)との二か所があって、どのプログラムも有料全席指定であるから、よくプランを練って申し込んでもらいたい。

今日(30日)は大学のオープンキャンパス(キャンパス見学会)があり、私は模擬授業を担当した。
とても短い期間だけれど、月曜日から釜石にボランティアにでかける。

高野山大学の力