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今度は卒論の口述試問

2011年02月25日
二日にわたった卒業論文の口述試問がようやく終わった。

昨日、仕事の合間にY新聞のM記者の取材を受けた。かなり込み入ったことを話したのに、しっかり付いてくるのはさすがだった。聞いてみたら、タ・タイチョーには電話をかけたことがあるわ、O谷さんは知ってるわ、テンジン・ヌルブは知ってるわで、初対面なのにほとんど関係者状態。世の中はせまい。

「カタールはお金持ち国ですから、機内サービスもいいですよ」

KRKの山本さんのこのことばもあって、ドーハ経由でのスリランカ入りを選択した。ドーハでは遠回りだが、ペルシア湾の水の色を見ておくのも悪くない。より大きな理由は、関空発のタイ航空だとバンコクでの待ち時間が10数時間にもなり、おまけにスリランカ着が真夜中になるからだ。今回は前のように迎えがないから、よく知らん国に真夜中に着くのはきつい。おまけに空港から町までかなり距離がある。その点、カタール航空を使うと、夕方4時過ぎに着けるのである。

ところが昨今のアラブ情勢である。カタールは平穏らしいが、隣のバーレーンではデモが報じられている。飛行機が飛ばないと困る。

私「山本さんの読みはどうですか」
山本「読まないことにしてます」
私「なるほど!」

正しい判断である。そこで一転して伊丹→成田→直行便でコロンボとなった。KRKはこういうことに気軽に応じてくれるからありがたい。





ある大学教員の日常茶飯