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通信制大学院修士論文口述試問

2011年02月14日
雪が無遠慮にわさわさ降っている。この冬の高野山は何十年ぶりかの大雪だそうだ。

タイトルを見て、ひやりとした人もいるかもしれない。今日は朝から晩までこれであった。私は主査が一人で、あとは副査だったから比較的楽だったはずなのに、終わると、かなりの疲労を感じた。なにしろ、一人の持ち時間が1時間半である。

これから出す人、出したい人、いつかは年貢を納めなければならないと思っている人に柴田トヨさん風のエールを送っておこう。

あきらめないで
きっと、あなたにも書けるから
ほら、冷たい雪の下にも
春が芽生えようとしているの

(我ながらまずう)



ある大学教員の日常茶飯