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風だよね、風。

2010年12月17日
昨日の昼間、20分くらいうとうとして、ふと目を覚ましたら、S村先生たちが、「大分お疲れのようですね」と、にかにかしている。

「いや、なに、昨日忘年会で飲み過ぎまして」

これは事実だ。

「何だ、よほど人生に疲れているのかと思いました」と某氏が憎まれ口をたたいたが、ま、それも多少事実だろう。

F島先生と立ち話したら、「1月22日にサバーで話をする」とのこと。サバーは大先輩のF坂さんの主宰するお気楽な勉強会で、終わってから、いきつけの韓国料理店で詩人のK先生やU野さん、韓国舞踊の達人Yさんたちと一杯やるのが楽しいし、それにだいいちF島先生の話なら是非聞きたいところだが、残念ながら22日はタッチの差で埋まっていた。東京のA文化研究所での研究発表会にM沢さんが誘ってくれたのだ。

私は3年前からここの客員研究員に名前を連ねているので、やるべきことはやっておかなければならない。M沢さんからは、「前泊でも後泊でも好きにしてください。何なら懇親会にも」というありがたいお達しである。

3月初めには智山伝法院のシンポジウムへのお誘いも受けている。しかも去年とは違って「お前はアフターファイブで頑張ればよい」という、これまたありがたいお達しだ。海老蔵じゃないが、「暴れるからよろしく」。

前のブログで、壁の向こうから風が吹いてきたような気がする、と書いたのはこういうことで、1月7日が過ぎても人生は続いてゆくという当たり前のことをこんな形で教えられているわけだ。

あ、忘れていたが、もう一つ。1月8日(土)午後1時から同志社大学神学部で、K-GURSの公開シンポジウムがある。題して、「宗教系大学の歴史と未来を考える」。評議会議長になってもうすぐ2年の任期が終わる。最後のご奉公のつもりで司会を引き受けた。出演者は、業界通の人が見れば、「ええ!?」と驚くような豪華な取り合わせである。




ある大学教員の日常茶飯
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