07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

V先生のお宅に招かれる

2009年02月23日
 ブログを書き始めて1年あまりが過ぎた。昨日、去年の今頃の記事を読み返して、記録としての日記の効用を再認識した。先週の話になるが、これも忘れずに書き留めておこう。

 先々週、京都にあるイタリアの研究所の所長のV先生から電話があった。先生の自宅へのディナーのお誘いである。ちょうど京都に用があったので、喜んで訪問を約した。
 
 夕方、研究所を訪ねてV先生とタクシーに乗る。お宅は東山の奥まったところにある戸建て感覚のマンションで、八坂の塔と京都市街がよく見えるという絶好の立地であった。
 日本人の奥様と息子さんに迎えられる。客は他にK先生夫妻が既に見えていた。

 とてもいい雰囲気で、ワインもイタリア料理も結構至極、話もおもしろく、とても贅沢な時間を過ごすことができた。 

 V先生とは3年ほど前に知り合った。最初は梅田で落ち合って、いきなりビールを飲みながら何時間も話し込んだ。以後、時々会っている。私の認識では、「飲み友だち」である。紹介してくれたのは、同じイタリア人のMさんで、この人との縁も、考えてみれば不思議なものだが、これについては近々書く機会があるだろう。

 

 

 
ある大学教員の日常茶飯