FC2ブログ
08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

うどんじゃなく、そば

2018年01月16日

11月16日(火)

一昨日の日曜日2時から、橋本市民会館で「高野山ゆかりの人々~南方熊楠・ゴルドン夫人他~」の題で話をさせてもらった。高野七口再生保存会主催のイベントであった。

帰宅して、ちょっと疲れが出てごろごろしているうちに「西郷どん」が始まった。主役の鈴木亮平がずいぶん頑張っている印象だが、それにもまして注目したのは、西田敏行と加賀丈史の「翔ぶが如く」シフトである。加賀丈史と渡辺謙がとても親子には見えないのもおもしろかった。それから島津久光役は、今回はよく分からなかったが、今調べたら青木崇高という役者である。「龍馬伝」で後藤象二郎を暑苦しく演じた人だ。後半生、この人との関係が西郷どんの運命を決めると言ってよいほど久光は重要な役どころである。「翔ぶが如く」では高橋英樹が演じた。プライドが高いおぼっちゃんで、短気で、酷薄、大大名家の当主らしい風格があった。


昨日は所用で京都今出川の同志社大学に行った。

お昼は、京都駅中の立ち食いそば屋で済ませた。実は私は立ち食いそばが大好きである。

券売機で鶏天そばセットのチケットを買って、おばさんに渡す。

「うどんですか、そばですか」

「(もちろん)そば!」

「鶏天うどん一丁!」

「そ、そばです」

「あら、失礼しました」

こちらはそばが食べたいのに、うどんが出てきたら、泣くに泣けない。私の後もお客が次々に入ってくる。鶏天セットはなかなかの人気だが、聞いていると、みんなうどんを頼んでいる。間違うのも無理はない。今自分が関西にいることを実感した。

同志社での用事が終わった後、久しぶりで神学部にS戸さんを訪ねたが不在だった。



初めてこのブログを読む方へ | トラックバック(0)