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年末の日常

2016年12月25日
今年は曜日の関係で、大学全体の年末年始休業が例年より長い。

12月24日(土)
10時半から大谷大学で開かれた研究会、というより研究打ち合わせ会に出席。これが1時半頃終わり、直ちに帰宅。珍しくゆっくりクリスマスイブを家で過ごす。

12月25日(日)
午前中、近くの喫茶店で論文の校正をやる。以前、さる売れっ子の漫画家がネームを書くのに馴染みの喫茶店をはしごしている映像を見た。コミックスの売り上げで巨額の収入があり、自宅にもスタジオにも十分な空間が確保されているはずの人がそういうことをしている。比較になるはずもないが、その気持ちはいくらか分かる気がする。

コーヒーをおかわりして12時まで粘り、帰宅して蕎麦で中食を取った後、御山に戻る。喫茶店での校正は、当たりを付けただけにすぎない。本格的な「お勤め」は資料が揃った研究室でないとできないのである。

昨日食べなかったクリスマスケーキを梵恩舎に持ってゆく。子どもたちがわいわい食べてくれた。それにしても、他人の子どもは大きくなるのが早い。このあいだ赤ん坊だったTちゃんが、もういっぱしの口を利くようになっている。
ある大学教員の日常茶飯 | コメント(0) | トラックバック(0)
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