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アンベードカル博士の銅像が高野山大学に建立される

2015年04月29日
高野山大学のキャンパス内にB.R. アンベードカル博士の銅像が建立され、5月14日(木)午後に除幕式が挙行される。
ビームラーオ・ラームジー・アンベードカル(1891-1956)は、現代インドの社会改革者、法律家、教育者、そしてダリット(不可触民の自称)の仏教改宗運動の始祖である。その思想と行動は、現代社会にも広く影響を与え続けている。日本でこそ、まだあまり知名度は高くないが、インドにおいてはマハートマ・ガンディーらと並び称される近現代の偉人である。

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*高野山での銅像の建立は、地元マハーラーシュトラ州でも大きく報じられている。

5月14日の除幕式には日本国内はもとより、マハーラーシュトラ州を始めとするインド各地から多数のインド人が参列する見込み。1200年の高野山の歴史にもかつてなかった特色ある盛儀となるだろう。そのプログラムの詳細は、高野山大学のホームページを御覧頂きたい。(このトピックはこれから断続的に続く)
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コメント
越法罪
高野山大での学会で仰天してしまいました。

四諦を受入れることが授戒の条件であったが、この銅像の男はそのように誓いながら、授戒後にそれを翻して四諦(苦諦)を否定して「新仏教運動」を展開した。つまり仏教の看板を利用する為に戒師を騙して戒を受けたわけである。

ダライラマ法王の教示によると四諦の最初の三つは三宝と対応する。灌頂の際には四諦を認めないものは出て行くように仰った。

アンベードカルは三宝否定の魔物である。

仏教僧侶がこの男および佐々井実氏(タイで波羅夷になっているから在家)を支持するような言動を行った場合、四諦を否定するのと同じであるから、最高度の越法罪である。三宝否定つまり菩提心を捨てることであるから三宝への懺悔が成立しないから、大金剛輪も無効だし、再度の灌頂も無効。 贖罪の方法はない。

高野山大教授の職にある者が、学生に教えるのは他人の菩提心を封じる行為である。その罪がどれ程のものであるかはよくご存知の筈です。それとも在家ですか?

これは佐々井実の師匠であった山本秀峯が加行中に仏教風共産主義を吹込んだことにも通じる(佐々井氏はある意味で気の毒)。タイで僧段を追い出された彼は印度でアンベードカルの亡霊に取り憑かれてしまった。


この越法罪から逃れる為にはどうすれば、

高野山大に敢えて銅像を置くなら、奴に相応しく、塵集積場に移すべきである。


それを学生にお話になり、常に言い続けていかれるとよいかも? そのことによって大学から罰を受けたり解雇される可能性は皆無です。何故なら、それを罰することは越法となるから。訴訟すると面白い。必ず勝てる。

おそらく、この記述を削除なさると思います’が、残しておかれるとすれば、根性はあるとして私は理解します。 とにかくも深刻な問題なので、肝に命じてください。





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