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エレファンタ島視察

2015年04月01日
3月10日(火)
朝、チェックアウトしてから改めてホテルに荷物を預け、船でエレファンタ島に向かう。世界文化遺産に登録されているエレファンタ石窟群を視察するためだ。普通なら1時間以上掛かるところ、チャーター船を使ったので、30分もしないうちに島に着く。

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*桟橋で椰子の実ジュースを飲んでいると、こんな汽車がのこのこ迎えに来た。

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*主窟の入口。シヴァ神に捧げられた石窟神殿だ。

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*踊るシヴァ(ナタ・ラージャ)が迎えてくれる。

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*石窟寺院のすごいところは、柱も梁も床も神像もすべてひとかたまりの巨岩から彫り出されている点にある。

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*この神殿の主人、有名な三面のシヴァ(マヘーシャ・ムールティ)。胸像で、その高さは5.43Mもある。

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*左半身が女性のシヴァ(アルダナーリーシュヴァラ)。牡牛ナンディンに寄りかかっている。

ヒンドゥー教徒にとってシヴァ神がどんなに魅力のある存在かが少し分かったような気がした。

島から帰ると、MTDC主催の昼食会が待っていた。場所はタージマハル・パレス本館の一室で、そこに至るまでの廊下にはこのホテルの歴史がパネル展示されていた。

昼食会の後、私たちは空港に向かった。次の目的地、アウランガバードに行くためだ。日が暮れた頃、アウランガバードに到着し、キーズというモダンなホテルに投宿した。

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*タージマハルパレス本館の回廊。コロニアルな雰囲気が横溢してますなあ。こういうところでゆっくり過ごしたかった。
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