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ドルチェさんからのメール

2013年03月27日
ドルチェさんに礼状をメールで出したら、すぐに返事が返ってきた。しかも新しいメールと古いメールが一緒になっている。古い方は、奈良を経て京都に戻った後で書かれたもので、Wi-Fiの不調かなにかで、送ったはずが、こちらに届かなかったものだ。ドルチェさんは、私のメールを読んでこのことに気づき、新しいメールに添付したというわけだ。

ロンドンは今、季節外れの大寒波で凍るような寒さらしい。その中で、日本訪問のせいでほったらかしにしていた仕事の処理に追われながら、高野山での日々を懐かしく想いだしているという。

大事なことは、ドルチェさんが、SOASと高野山大学の交流が進み、近い将来、ワークショップか学術大会が共同開催できれば素敵ね、と書いている点だ。もとよりわれわれに異議のあろうはずがない。

メールは次のように結んであった。

高野山にも春が巡ってきているのでしょうね。春とともに、新学期のてんてこ舞いの日々(hectic days)が始まるのですね。お体くれぐれもお大切に!

高野山大学の力