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アムド研究はおもしろい

2008年11月04日
アムネマチン
10月27日(月)、15時から密教文化研究所の研究会で発表を行った。
タイトルは「青海蔵族と仏教文化―『センション年代記』と「センション史壁画」を中心に―」
辺境からチベットの歴史文化を照射するという、このところ続けている試みの一端を話した。チベット東北部(アムド地方)は、幾多の民族と文化が複雑に接触を繰り返してきた、まさにコンタクト・ゾーンだ。
上の図は、アムド最大の産土神、マジャルポムラ。霊峰アムネマチンを座所とする神だ。青海省黄南蔵族自治州のレプコン(同仁県)の大僧院ロンウォ寺の壁画。

研究ノート
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