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高野山でブラタモリ 初編

2017年09月12日

とにかく驚いたのは、最初の3分ほどの間に高野山大学の名前が4回も出てきたことだ。

「私は隠れていましたので、そんなことになっているとは、見て初めて知りました」が木下さんの言。


むろんそうしてくれと頼めるはずはない。

言い出したのはタモリさんで、それに応じて近江アナが、「大学受験の時にガイドブックで、高野山大学文学部密教学科というのがすごく気になっていたんです」

見ていたこっちが、ええっ?!という感じであった。まずは祝着至極である。



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高野山でブラタモリ

2017年09月02日

9月9日(土)、16日(土)、23日(土)と連続3回も、ブラタモリが高野山にやって来る。いや、すでにロケは終わっているから、やって来た、というべきか。これに高野山大学総合学術機構の木下浩良課長が出演する。出演するばかりか、全体の監修もしている。快挙である。


前から多少話は聞いていた。タモリ氏と近江アナが奥之院の参道を歩いていると、道端にかがみこんでごそごそやっている男がいる。

「やや、あそこにそれらしい人がいるけど…」

「タモリさ~ん、お待ちしてました」

こんな感じの登場か?と聞くと、そうでもないらしい。本人は照れて話したがらないのだが、タモリさんとは出身地が近いから話は合ったのではないかと思う。楽しみである。


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プレスリリース

2017年08月01日

8月1日(火)

午後3時より、第2会議室でプレスリリース。高野山大学密教文化研究所が進める「高野山アーカイブ」(文科省の進める「私立大学研究ブランディング事業」の支援による事業)の最初の成果として、昨日から「胎蔵秘密略大軌」のHP上での公開が始まった。この機に高野山大学の事業を広く一般に知らせるためにプレスリリースの場が設定された。

今朝から準備でかなりごたごたしたが、本番はすんなりと事が運んだ。各紙がどう書いてくれるか楽しみである。


詳しくは書けないが、昨日、十数年来続けてきたことが終わった。その終わり方がとても爽やかだったので、しばらくいい気分が続いた。いろんなことを段々に終わらせるのも、悪いことではない。







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チベット密教不動明王の許可灌頂&記念講演

2016年11月16日
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11月16日(水)
11月12日、13日の両日、大阪で開かれたダライ・ラマ法王によるターラーの許可灌頂に出席した。
14日、15日は会場を高野山大学に移して、不動明王の許可灌頂と記念講演が開かれた。高野山大学創立130周年記念行事の一環である。

15日は9時開始の予定だったが、法王の動きが早く、8時半過ぎには登壇されて、まず質問を受けられた。
堅苦しさの全くないダライ・ラマ法王一流のやり方で、聴衆はむしろ喜んだと思う。私も肩の力が抜けて、舞台袖で座って拝聴した。10時半高野山発で空港に向かう一行に私も同行し、お見送りした。途中、昼食をご一緒したことがよい記念になった。



高野山大学の力

神々の山嶺

2016年10月20日
10月20日(木)
 一昨日、夢枕さんの『神々の山嶺(いただき)』について、「あの迫真の描写」と書いたが、よく考えてみると、私はまだこの小説を読んでいなかった。ではなぜそんなことが書けたのかといえば、谷口ジローの漫画『神々の山嶺』を愛読しているからである。
 さすがにこれではいかんと思い、一昨日の夕方、歯医者に行ったついでに、文庫本上下を買ってきた。
 
 私は登山はしないので、神々の座に挑んだことはないが、神々の座を仰ぎ見たことは何度かある。チョー・オユー、チョモランマ(エヴェレスト)、ニェンチェンタンラ、カンチェンジュンガ、アンナプルナ、ダウラギリ、アムネマチン。
 今また縁あって雪山(せっせん=ヒマラヤ)の国に向かおうとしている。この小説は機中で読んでゆこう。
 
高野山大学の力
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