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人に会った1日

2016年05月31日

昨日、5月30日(月)は、人に会うためにあったような1日だった。


午後3時、H大学の事務局の人たちが来学して、7月の授業の打合せがあった。30人の募集に対して250人の応募があったという。早々と、来年もまたお願いしたい、というお話をいただく。


4時半過ぎ、インドの観光業の視察団が来学。和歌山県の招きで来県したもので、県の努力がいろいろな形で実を結びつつあることが実感された。東京ー箱根・富士山ー京都ー大阪のゴールデンルートだけが日本観光ではない。しかも、昨年9月の銅像除幕式以来、高野山にはインド人観光客が目指すべき目標ができている。


6時、高野山チベット・ハウスにお呼ばれして、トゥクパ(チベットのうどん、のようなもの)をいただいた。


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*たっぷりの野菜と鶏肉が入っている。なかなかの味だった。彼らはD院でも時々腕を振るって奥さんたちを驚かせたらしい。


食後、ふたりといっしょに、テンジン・チューギャルのコンサートを聴きに清巌寺にでかけた。ずいぶん人が集まっていた。テンジンはオーストラリアを中心に活動しているチベット人ミュージシャンだ。


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ダムニエンを弾きながら10曲ほど熱唱してくれた。


強大な帝国もいつかは滅びる。だが俺たちは生き続ける。この大地そのもののように。


こんなメッセージが伝わってくるように感じた。

帰り道が気持ちよかった。

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ムンバイ出張

2015年02月26日
一度ムンバイに行きたいと思っていたら、早速願いが叶って、君、ムンバイに出張してくれないか。はい、分かりました、となった。どんな業務かについては、ゆっくりご報告するが、ん、顕彰館の特別企画展の準備はどうなるんだ?
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2008年03月30日
ドッキンチャムリヤ村の子供たち
                      バングラデシュ ドッキンチャムリヤ村の子供たち

◎「コンタクト・ゾーン亜細亜」へようこそお越しくださいました。
 このブログを管理いたしますのは、私、奥山直司です。

◎アジア各地に開かれたさまざまな宗教的コンタクト・ゾーン(接触領域)について、私自身の視点から語ってまいる所存です。

◎当面、次の5つを柱に記事を掲載してまいります。
 ?フィールドワークの記録
 ?研究ノート
 ?模擬授業
 ?読書案内
 ?ある大学教員の日常茶飯

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