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人文研アカデミー講演会

2012年05月11日
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 by アクティブKEI

人文研アカデミー2012 特別講演会
「1893年シカゴ万国宗教会議と日本仏教」

日時:
2012年5月18日(金)16:00〜20:00
場所:
京都大学人文科学研究所本館・セミナー室1
講師:
奥山直司

無料・聴講歓迎・予約不要 

という次第。ちらしは、日本仏教代表団の写真にシカゴ万博のシンボルの大観覧車などをあしらったもの。アクティブKEIさんのおかげで、なかなかのものができた。あとは、中身だけである・・・・ 
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五浦みやげ

2012年05月08日
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U原君が茨城県の五浦(いづら)に行ってきたということで、こんな土産をくれた。
名付けて、六角堂キャンディ!!!

金太郎飴の六角堂バージョンだ。

五浦での行く先はもちろん六角堂と天心記念五浦美術館である。本物の六角堂は、去年の津波で流されてしまったが、今は立派に再建されているという。いつか行ってみたいと思う場所の一つである。

図録も見せてくれたが、その中に見覚えのある名前を見つけた。フランシス・ブリンクリー。ん、これはあのブリンクリーか、と調べてみたら、やっぱりそうだった。しめ、しめ。これは今書いている●●に3行ぐらい付け足すことができるぞ。
ある大学教員の日常茶飯

山籠もり 最終日

2012年05月06日
妙に首が凝るのでサロンパスを張った。原因は、仕事で根をつめたからではなく、寝床で文庫本を読んでいたせいのようだ。

『火車』は、途中から飛ばし読みにしていったら、まだ犯人が捕まらないのに、残りのページがどんどん少なくなる。はて、このままだと捕まった犯人をとっちめて真相を白状させる余裕がなくなるのだが、といぶかしく思いながらページをめくってゆき、あと数ページまで来たところで、「あっ」と思った。そういうことだったのか!

ラストシーンを何度も読み返す。この作家の力量にほとほと感心した。暇ができたらもう一度丁寧に読み返そう。
ある大学教員の日常茶飯

山籠もり7日目

2012年05月05日
大型連休も今日を入れてあと二日である。この連休はあまりお天気に恵まれなかったが、高野山は連日車と人であふれた。だがその賑わいもおそらくは今日までで、明日は少し静かになるだろう。

昨日は遅いランチを梵恩舎に食べに行った。
Sさんがバイトで入っていて、厨房内はフランス語と英語が飛び交っていた。「とにかく大学でないところで会いますね」アドレスを聞き出して、あとでダラムサラで会った時の写真を送っておいた。

こちらもあと二日で区切りを付けなければならない。月曜日を予備日と考えることもできるが、授業が始まってざわざわするので、とても休日のようにはやれない。
テーブルの上には本が百冊ほど積み上げられている。それにパソコンとプリンター。電子辞書に髭剃りにはさみにホチキスに…いったい何をしているのか。詳しくは言えないが、ずっと前に書いた原稿がゲラになったので、その直しをしているのである。それも結構な分量で、内容も神経を使うものが多い。

自分の書いたものではあるが、これだけ時間が経つと、他人が書いたものと変わらない。よく書けていると思うところもあるが、そうでないところもある。いったい何を根拠に書いたか忘れてしまったところもある。これをいちいち調べなおして、朱を入れる。やればやるほど校正紙が赤く染まってゆくが、現時点で納得できないうちは、とても手放すことができない。

ちょっと泣きを入れようかなとも思うけれど、5月18日には人文研アカデミー特別講演というたいそうな名前の講演会が入っていて、連休明けからはこれの準備にかからなければならない。

ある大学教員の日常茶飯

山籠もり5日目

2012年05月03日
昨夜遅く曼荼羅荘に帰って寝床で宮部みゆきの『火車』(新潮文庫)を読んでいたら、ちょっとやめられなくなり、電気スタンドを消したのは2時過ぎだった。

今回は気分転換のために文庫本を2冊持ってきた。ひとつは『火車』、もうひとつは東野圭吾の『容疑者Xの献身』(文春文庫)だ。『容疑者』はもう読んだが、かなり早いうちに最大の仕掛けがうすうすわかってしまった。『火車』はこれからというところ。

昨日久しぶりにグーグルアースをいじくってみて、その進化に驚いた。ストリートビューの使い勝手が格段によくなっている。場所によっては、かなり狭い道まで入ることができる。ためしに、タ・タイチョーの家の前まで行ってみたが、郵便受けに手が届きそうだった。

こういうことを可能にするために特殊なカメラを積んだ車が、日本中、いや世界のあちらこちらを走り回っているのだろう。いったいそれが何になる、とは言わないでおく。今ネット上を賑わせているいろいろなものがどんどん合わさって、予想もつかないような状況を作り出してゆくのではないかという気がするから。

ある大学教員の日常茶飯
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