危険な兆候
2009年11月06日
昨日財布がないことに気付き、さんざん捜しまわったら、上着のポケットにちゃんと入っていた。
これも昨夜、曼荼羅荘に帰って玄関の鍵を開けようとしたら、鍵がない。研究室に戻ってさがしたら上着のポケットにちゃんと入っていた。
いずれも危険な兆候である。
これも昨夜。連絡メールを見たら、「●●もよろしく」とある。●●って何だ?過去のメールをチェックしたら、8月中に依頼を受けていた。締め切りは今日だ。
いよいよ危険水域に入っていることを自覚。
今日は・・・いや、これ以上言うのはやめよう。
これも昨夜、曼荼羅荘に帰って玄関の鍵を開けようとしたら、鍵がない。研究室に戻ってさがしたら上着のポケットにちゃんと入っていた。
いずれも危険な兆候である。
これも昨夜。連絡メールを見たら、「●●もよろしく」とある。●●って何だ?過去のメールをチェックしたら、8月中に依頼を受けていた。締め切りは今日だ。
いよいよ危険水域に入っていることを自覚。
今日は・・・いや、これ以上言うのはやめよう。
南方熊楠ゼミナール
2009年11月01日
疲れやすめに「だれかが風の中で」を聴いていて、思い出した。今月、大事なイベントがあることを。さっそく告知せねばならぬ。

*木の俣のような処から顔を出させたこのデザインがたまらない。まるでキノコの妖精のような。
日時 11月22日(日)1時30分〜4時30分
会場 和歌山あいあいセンター6階ホール
会費 1000円
お問い合わせ・お申込み 0739−26−9909 南方熊楠ゼミナール実行委員会事務局

基調講演「南方熊楠と三つのエコロジー」 中村敦夫氏
研究発表「和歌山城下の学問と南方熊楠」 武内善信氏
「南方熊楠、柳田國男の山人論争をめぐる「謎」」 横山茂雄氏
「熊楠vs法龍―往復書簡研究の一面」 奥山直司
最初にこの話があったとき、ちょっと忙しいから・・・と二の足を踏んでいたら、実施要項を読んでいないことを察した田村さんが、基調講演者が誰かをメールで教えてくれた。
「なにーっ!ナ、カ、ム、ラ・・・。それじゃあ、あっしもかかわらせていただきとうござんす。どお〜こかで〜、だあ〜れかがあ〜・・・」という次第。それにしてもこのメンバーはシブイ。
注:これだけで、状況がすっかり呑み込めた人は、それなりに長く生きている人です。

*木の俣のような処から顔を出させたこのデザインがたまらない。まるでキノコの妖精のような。
日時 11月22日(日)1時30分〜4時30分
会場 和歌山あいあいセンター6階ホール
会費 1000円
お問い合わせ・お申込み 0739−26−9909 南方熊楠ゼミナール実行委員会事務局

基調講演「南方熊楠と三つのエコロジー」 中村敦夫氏
研究発表「和歌山城下の学問と南方熊楠」 武内善信氏
「南方熊楠、柳田國男の山人論争をめぐる「謎」」 横山茂雄氏
「熊楠vs法龍―往復書簡研究の一面」 奥山直司
最初にこの話があったとき、ちょっと忙しいから・・・と二の足を踏んでいたら、実施要項を読んでいないことを察した田村さんが、基調講演者が誰かをメールで教えてくれた。
「なにーっ!ナ、カ、ム、ラ・・・。それじゃあ、あっしもかかわらせていただきとうござんす。どお〜こかで〜、だあ〜れかがあ〜・・・」という次第。それにしてもこのメンバーはシブイ。
注:これだけで、状況がすっかり呑み込めた人は、それなりに長く生きている人です。
イチロー思考
2009年10月31日
今日から3日間、大学で山岳修験学会学術大会である。
研究室で仕事をしながら、ちょこちょこ顔を出す。実は今日、京都である研究会があって、私も出たかったのであるが、夜もおちおち眠れぬほど仕事がたまっているので、これはキャンセルせざるを得なかった。この大会に出るHさんが原稿の件でちょっと話があると言ってきたこともあるし。
それ、まだ一枚も書いていないんですけど・・・
ああ、空は青いが、気分はブルーだ。
こういう時は、あれ、あれです、やっぱり、イチローです。買ったばかりの『イチロー思考』という本をめくる。
「キツイときほど『これだからピンチは楽しくて仕方がない』と叫ぶ」とある。
この伝でいうと、私なぞ、毎朝これを叫ばなければならないが、なるほどちょっとは効きそうな気もする。
もっともこれはイチローの言葉じゃなくて、著者の児玉光雄せんせのまとめたものかもしれない。
研究室で仕事をしながら、ちょこちょこ顔を出す。実は今日、京都である研究会があって、私も出たかったのであるが、夜もおちおち眠れぬほど仕事がたまっているので、これはキャンセルせざるを得なかった。この大会に出るHさんが原稿の件でちょっと話があると言ってきたこともあるし。
それ、まだ一枚も書いていないんですけど・・・
ああ、空は青いが、気分はブルーだ。
こういう時は、あれ、あれです、やっぱり、イチローです。買ったばかりの『イチロー思考』という本をめくる。
「キツイときほど『これだからピンチは楽しくて仕方がない』と叫ぶ」とある。
この伝でいうと、私なぞ、毎朝これを叫ばなければならないが、なるほどちょっとは効きそうな気もする。
もっともこれはイチローの言葉じゃなくて、著者の児玉光雄せんせのまとめたものかもしれない。
寺族婦人会九州ブロック研修会
2009年10月27日

*高野の秋は深い。
日曜から今日まで、2泊2日で高野山真言宗寺族婦人会九州ブロック研修会福岡大会にお呼ばれした。
日曜の夜10時に博多入りし、昨日はまる一日ホテルで研修に努め、今朝の9時には博多を発つという強行スケジュールで、他はどこも見られなかったが、私はこれまで福岡を訪れたことがなく、福岡を知らないのは我が人生の「汚点」だ、くらいに考えていたから、たいへんな感激であった。
寺族婦人会福岡支部のみなさんには行き届いたお世話をいただいた。おかげさまで、「仏像の見方、チベットの仏と日本の仏」と題する話を気持ちよくさせていただき、NHKアナウンサーの三上たつ次氏の講演「話し方で好感度アップ」を聴講して、話し方も以前に比べればいくらかましになり(?)、懇親会では、津軽三味線の熱演にいつもより余計に酒が回り、その勢いで、ひさびさに松田聖子の「赤いスイートピー」をこれまた気持ちよく歌わせていただいた。
それにしても九州の人は陽気でおもしろい。例えば、懇親会で司会をした妙齢の(?)ご婦人方が、キティーちゃんとウサギの着ぐるみで再登場しようなどと、だれが予想できただろうか。
吉原さん、田中さん、片桐さん+お母さんを始めとする大勢の方々、本当にお世話になりました。
腱鞘炎にかかってしまった
2009年10月23日
自覚したのは、グワハティで旅の疲れを休めていた最後の日である。
左手をひねると手首から肘の間に鈍い痛みを感じる。
ははん、これが腱鞘炎かと思い当たった。原因ははっきりしている。写真の撮りすぎである。中国とインドで足すと3500枚以上撮っている。しかも今回は重いレンズを使いっぱなしだった。
帰国して10日は、自然にまかせて治癒をまったが、よくならないので医者に行った。軽い腱鞘炎との診断で、以来湿布をして、だいじにしている。
私は左ききなので、やはり不便だ。重い本を動かすのも、資料をめくるのも億劫だ。おかげでノーリツの上がらないこと、おびただしい。
タワンへの旅では、自分の体力に改めて自信を持ったが、これは思わぬ落とし穴である。あまり無茶をしてはいけないという警告と受け止めている。
ただ思わぬ発見もあった。右手でハサミを使ってみたら、結構できるではないか!
まったく初めての経験ではないにせよ、ごく稀、おそらくは数十年ぶりのことである。
これは脳トレになるかもしれない。

12月の「テンジン・ヌルブ祭り」のチラシが送られてきた。
左手をひねると手首から肘の間に鈍い痛みを感じる。
ははん、これが腱鞘炎かと思い当たった。原因ははっきりしている。写真の撮りすぎである。中国とインドで足すと3500枚以上撮っている。しかも今回は重いレンズを使いっぱなしだった。
帰国して10日は、自然にまかせて治癒をまったが、よくならないので医者に行った。軽い腱鞘炎との診断で、以来湿布をして、だいじにしている。
私は左ききなので、やはり不便だ。重い本を動かすのも、資料をめくるのも億劫だ。おかげでノーリツの上がらないこと、おびただしい。
タワンへの旅では、自分の体力に改めて自信を持ったが、これは思わぬ落とし穴である。あまり無茶をしてはいけないという警告と受け止めている。
ただ思わぬ発見もあった。右手でハサミを使ってみたら、結構できるではないか!
まったく初めての経験ではないにせよ、ごく稀、おそらくは数十年ぶりのことである。
これは脳トレになるかもしれない。

12月の「テンジン・ヌルブ祭り」のチラシが送られてきた。






