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火炎放射男?

2018年04月16日

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*住吉大社の反り橋


アメリカのスポーツマスコミから発せられた大谷選手への評言が日本語に訳されて日本のマスコミでも使い回されている。その中にちょっと気になる言葉があったので、勉強のために調べてみた。まず「悪魔のようなスプリット」:原語はdevilish splitterのようだ。splitterは日本でいうフォークボールである。問題は「悪魔のような」で、このままでも分からなくはないが、まさかエンゼルたちの中にデビルがいると洒落たわけでもなかろうから、ここは「(打者にとっては)ひどく厄介な」程度の意味と考えられる。

お次は「この惑星由来ではない」:ひどく生硬な訳である。トミー・リー・ジョーンズの缶コーヒーのCMじゃあるまいし。原語はShohei Ohtani is very clearly not from this planet. 「大谷翔平はまちがいなく宇宙人だ」といったところか。

最後は「火炎放射男」:原語はflame thrower. 確かにflame throwerは火炎放射器だが、剛速球投手の意味もあり、アメリカの報道は明らかにこの意味で使っている。日本でも「火の玉投手」というじゃないか。

 




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施福寺の石段

2018年04月09日

4月9日(月)

久しぶりで週末をゆっくりすごした。土曜日、思うところがあって、近所の多治速比売神社に詣でた後、和泉の阿弥陀寺と施福寺に参詣した。施福寺は弘法大師が剃髪された場所とも伝えられる古刹で、槙尾山の中腹にある。参道は自然石の急な石段が延々と続く険しい道で、登り下りともかなりハードであったが、最近は運動に心掛けているので、気持ちのよい汗をかいた。麓の茶店で生姜湯を飲んで帰った。日曜日の午前中は堺の開口神社に参拝。午後からは、家人に言われて、住宅設備のショールーム巡りの運転手。リフォームを来月に控えてのことだ。

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*施福寺本堂の下にある弘法大師御髪堂

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新蔵経洞

2018年04月04日

4月3日(水)

今日は入学式である。


ここしばらく比較的短いスパンで肩書きがくるくる変わり、そのたびに学内で引っ越しをやってきた。今年度も肩書きに多少の変化があった。あまりに忙しいので、役をひとつ外してもらったのである。ところがそのために、一室空けなければならなくなった。たださえ忙しいのに肉体労働が加わり、結構辛い。本やら資料やらを整理する暇もなく研究棟3階の本拠地にどんどん運び入れていたら、狭い部屋が、敦煌莫高窟蔵経洞の発見時の姿のようになった。敦煌文書は、やはり、緊急避難的に運び入れられたものじゃなかろうか。


珍しいので写真を撮ったが、もちろんここにお見せできるようなものではない。

今度、ペリオよろしく、しゃがみこんで資料を見ているところをチャオさんにでも撮ってもらおうか。


今朝も始業前に一仕事して、汗をかいた。入学式前にK口さんに会ったら、「先生、今日は顔色がいいですね」。人間、運動が大切だ。

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出張週間

2018年03月31日

先週の土曜日から今週の金曜日までの一週間に1泊2日の出張が三回もあった。丸一日大学にいたのは、水曜日だけである。目的地は、博多・広島、仙台、東京で、列島を西に行ったり、東、北に行ったり。新幹線には乗り飽きてしまった。その間に桜前線がぐんと北上したらしく、昨日は東京の日比谷公園ですでに終盤に入った桜花を見た。

月曜日から新年度である。

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*ペナントレース開幕直前の東京ドーム

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本格的な春

2018年03月26日

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*3月25日夕方、堺市泉ヶ丘で


先週はいろいろと疲れた。ともあれ、本格的な春です。



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