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インドは広大だわ

2018年08月12日

8月4日からインドに出張し、デリー、アウランガバード、アジャンター、プネー、ムンバイを回って11日の午後に帰国した。こう書くと怒られそうだが、インドは雨季が始まったばかりで、どこも気温が28度から30度程度、実に快適であった。おまけに食べ物がおいしく、特に後半はご馳走責めの状態で、体重が2キロ近く増えてしまった。

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*クトゥブミナールの上空を飛ぶ旅客機(デリー)。伝統と現代が交差する。


今回は調査ではなく出張であった。その過程で今までとは違うインドを見た思いがする。関空からの帰路、「攻殻機動隊」の草薙素子風にこうつぶやいてみた。「インドは広大だわ」(India is vast and infinite)。




フィールドワークの記録 | トラックバック(0)

夏の日の夕方

2018年08月02日

こうなると暑さも災害らしいので、いささか不謹慎かもしれないが、高野山の夏の暑い日の夕方は、涼風が吹いて気持ちがいい。

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*本山前駐車場で行われた盆踊りのひとこま

踊りの輪に入る西洋人もいて微笑ましかった。インバウンドが急増する中、ちいさなトラブルも伝えられているが、これも慣れてゆく過程なのだろう。


「この世界の片隅に」 映画を見たわけでも、テレビを見ているわけでもないが、以前、呉に泊まった時、今度呉を舞台にしたこういうアニメができた、というチラシを見て興味は持っていた。この夏は、波佐に行くついでに、呉にも行きたいものだ。災害ボランティアではないが、観光に行くことも復興には役立つだろう。

ある大学教員の日常茶飯 | トラックバック(0)

天変地異

2018年07月30日

二日にわたるシークレット・キャンパスが終わった。台風は29日の明け方に大阪上空を通過したため、大きな影響を蒙るまでには至らなかった。

今回のキャンパス見学会は、さまざまな試みによって、今までにないものになった。今後も、高野山大学が潜在的に持っている可能性に自覚的になる必要を感じた。


それにしても、台風が東から西に進むとは、まさに天変地異である。今年はこれくらいで収まってもらいたいものだが。

高野山大学の力 | トラックバック(0)

シークレット・キャンパス

2018年07月27日

普通はオープンなはずが、シークレットです、というのが28日、29日に開かれる高野山大学キャンパス見学会(オープンキャンパス)の趣向である。仕掛けは事務方を中心にいろいろなされているが、われわれの姿勢は普段とあまり変わらない。まあ、われわれの普段通りが世間一般から見れば特別なわけで。どうなるか楽しみ。

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水曜日、大事なお客さんがあり、大学での懇談のあと、伽藍を案内し、昼食をいただいた。新しくできたレストランでの胡麻豆腐の創作料理。このお膳は金剛界九会曼荼羅をかたどっているらしい。



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前例のない

2018年07月18日

月曜日、日が高くなってからウォ―キングをして戻ったら、体重が一挙に600グラムも減っていた。これはいかんと水分の補給に努めてことなきを得たが、ほんとうに恐ろしいことである。

「前例のない大雨」に続いて「前例のない暑さ」が日本を襲っている。暑い夏が大好きで、入道雲がもくもく成長しているのを見ると心が躍る。こんな意味のことを以前このブログに書いた記憶があるが、いくら何でもこれは暑すぎる。夏から秋にかけて、またぞろ「前例のない」事態になることのないように祈りたい。


あと一息で夏休みである。

8月4日から8日間の予定でインドに行く。ムンバイからオーランガバードに飛び、マラサワダ大学を訪問し、アジャンターを見てから、プネーに寄ってムンバイに戻る。ムンバイで時間があったら、ナーシクとカンへーリー石窟群を見学したいと思っている。インドから戻ったら、ひたすら原稿を書いて8月を終える。

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*マラサワダ大学は、世界で唯一、キャンパスの中に石窟遺跡がある大学である。

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